幼稚園教諭の取得方法を調べてみました!

幼稚園教諭になるためには保育士となっていることが前提

保育士として働いているのであれば、当然同じような職業である幼稚園教諭のことは気になるものです。
そこで、幼稚園教諭の資格を取る方法を調べてみました。

幼稚園教諭になるためにはいくつかの道があるようですが、主なものとしては一種と二種があります。
どちらの方法であっても、すでに保育士の資格を持っていて、実務経験を積んでいることが必要となります。

一つは学士としての資格を持っていることで、一種免許の条件を満たすことができます。
大学卒業という学歴が必要となりますので、専門学校や高校卒業の人ではこの条件を満たすことができません。

二種免許状を取得するにあたっては、高校卒業という学歴で十分ですので、より門戸が広いと言えるでしょう。
これにプラスして保育士としての資格と実務経験があれば大丈夫ですので、数年間頑張って経験を積めば幼稚園教諭までの道のりは遠くありません。

規定の単位を取得すれば資格所得が可能になる

上記の条件を満たした後は、福祉大学などで開催されている講義を受ければ、幼稚園教諭資格に近づきます。
5科目8単位の講義を問題なく取ることができて、試験に受かりそれぞれの大学が定めている規定を満たせば、あとは申請だけでOKです。
それぞれの自治体で、福祉大学などが幼稚園教諭資格取得のための講義を開催していますので、保育士の実務経験などの要件を満たしたら、受講申し込みをすることができます。

この実務経験の条件は期間が満了する見込みが立ったらよしという事になっていますので、無駄な時間を取らずにすぐに講義を受けることができます。
講義を受ける時間はそれなりにかかりますので、しっかりと準備期間を見ることが肝心です。

まずは保育士の資格を取ることを目標に頑張る

幼稚園教諭の資格を取るには、いろいろな方法がありますが、専門の課程を扱っている大学などに行っていないのであれば、保育士の資格と実務経験が必要となります。
そのため、幼稚園で働きたいと思ってるのであれば、保育士の資格を取ることが一つ目の目標となります。
もちろん、保育士の資格もそれなりの時間と手間がかかりますので、長い目で見て人生設計することが大事です。

また、もし高校生などでこれからの進路を考えているのであれば、福祉大学など、保育士や幼稚園教諭の資格を取るのに有利なところを選ぶこともできます。
専門課程を取れば、かなりスムーズに資格取得ができますので、大事なポイントです。
他の職業に就いていて、保育士や幼稚園教諭の世界に入ろうとすると、資格を取るための準備の時間が結構かかりますので、早い段階でこうした進路を取るのが賢明でしょう。