外で遊ばない子どもが増えている!?

外で遊ばないことも大事

外で遊ばない子どもが増えてきているそうですが、私はそれほどいけないことではないと思っています。
子どもが内向的になっているのではなく、昔と違って付き合いが限定的になったと判断しているからです。

私の子どもも、そんな外で遊ばない子どもの一人です。
ですが、コミュニケーション能力に支障があるような子どもではありません。

外で遊ばない子どもとも友達関係を作っているのですが、時折ですが家に数人以上の友達を呼んで遊んでいたりします。

参考:ゲーム世代の子供に贈る楽しい外での遊び方

昔の場合、インドアではあまり楽しいことがなかったため、外出される子どもが多かったのでしょう。

ですが、今の時代ではブルーレイレコーダーを使って映画を見ることも可能ですし、遠く離れた人とネットを使ってコミュニケーションを取ることも可能です。

なので、外で遊ばない子どもが増えているという問題を大げさに言う必要はないのではないかと考えています。
大事なのは、人との触れ合いを大事にする子どもに成長しているかだと思います。

人との触れ合いを嫌がらないだけでも、小さな頃から人との付き合いが増えていきますし、家族仲についても朗らかであったりするものです。

触れ合いを大事にする

インドア系の遊びを私や私の子どもは好きです。
ですが、インドア系というだけで体を使った遊びなどをしていないわけではありません。

例えば、最近ではゲーム機でもテニス型のコントローラーを使って、テニスを体験できるゲームがあります。
このタイプのゲームをされてみるとわかるのですが、家庭内でも結構リフレッシュできるのです。

私の場合、ダイエットにも効果的という宣伝を見て購入を決意しました。
ですが、それ以上に家族で楽しめるテニスゲームなので、休みの日にはワイワイと盛り上がったりします。

何よりも、子どもが親のテニスゲームの上手さを絶賛してくれるので、子どもとの触れ合いまで好調になるのです。
ゲームというだけで、安易に実際のスポーツに大きく劣ると思わないほうが良いでしょう。

それよりも、自分や家族に合っているか考えて、購入されるほうが良いかも知れません。

ゲーム機

ゲームを避難しない

今の時代、子どもはアニメやゲームにハマっている子どもが多いです。
私もそれをニュースや雑誌で知って、アニメやゲームで子どもが好きなものを調べたりしています。

これらについて知っておくと、家族の付き合いが円滑にになることもあります。
ただ、ゲームについては安易に避難しないほうが良いです。

その理由ですが、子どもとの関係が気まずくなるから。
子どもによっては、ゲームの影響で友達付き合いを増やしている子どももいます。

つまり、社交上で必要なツールとして認識しておくと、子どもが楽しんでいるゲームについての理解が進むのです。

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